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毎日使用する使用する鞄の中身紹介

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今日のテーマは、文系エンジニアのバックの中身についです。ブログやyoutubuなどで自分の愛用品をテーマにしたコンテンツを観ていますが、観ててみると意外と面白いなと思います。面白いなと思うポイントとして、自分の知らなった個性的な道具や便利な道具などに出会えるからです。そこで、本日は私自身が毎日外出をする際に必ず持ち運ぶ道具を紹介したいと思います。珍しい物や高価な物はありません。(笑)

1.物を選ぶ基準

私がバックの中身を選ぶ際の基準は、以下の2点になります。

➀軽量コンパクトであること

荷物が大きかったり、重かったりすると移動が大変だったり疲れに繋がってしまいます。いくら便利でいい物を選んだからといって、重かったりがさばる物だと体力を消費してしまいます。私の中で、鞄の中身を選ぶ際に一番重要視しているのは軽量コンパクトであることになります。

➁耐久性が高い物(長年愛着を持って使用できること)

耐久性があるという点と長年愛着が持てるという点も重要になってきます。パソコンなどの電子機器は、流行や廃れがあるため数年で交換することが一般的だと思います。鞄やリュック、レザー製品などは使えば使うほど風味や色落ちなどで味がでるため自分だけの一点物にすることができます。また、使えば使うほど手に馴染み使いやすさも上がります。そのため、拘って購入することが多いいです。

2.バックの中身

リュックの中身の紹介になります。

➀スマートフォン

携帯電話は必須ですよね。(笑)スマートフォンは、WAONなどの電子マネーを多用するためandroidのXperiaを使用しています。2年毎に機種変更をしています。

⓶ノートパソコン

エンジニアという職業柄、常にノートPCは持ち歩いています。毎日、持ち運ぶからこそなるべく軽く・耐久性が高い物ということでVAIO Pro 13を使用しています。Core i5-4200U プロセッサー (1.60 GHz)のため、最近のPCと比べると非力ですがWeb検索やブログの投稿、ちょっとしたプログラミングなどであれば全然問題ありません。ただ、メモリが4GBしかないため、複数のソフトウェアを同時に動かすのは厳しいです。筐体には、一般的なカーボンよりも軽くて高い強度を実現する東レ製「UDカーボン」を採用しており、重量は約1060gと軽量です。2013年の発売の機種ですが2019年現在バッテリーは約3時間くらい持ちます。意外、タフに作られているためお気に入りの一台です。このノートPCさえあれば、電子書籍やメールの確認などもできるためタブレット等は持ち歩いていません。全て、このノートPCのみで対応しています。新しいウルトラブックも見ているのですが、値段が高額のため躊躇してます。(笑)

⓷充電器などの小物類

充電ケーブルやマウス、PCのACアダプタなどの小物類は100均のケースに入れて持ち歩いています。意外と便利に収納できるのでお勧めです。中身ですが、主に以下になります。

・マウス

Bluetooth対応のマウスを使用しています。PC側にマウスのレシーバを差し込む方式のマウスだと、USBポートを占有してしまったり持ち運び時などに物と接触することによってUSB端子事体がダメになってしまう可能性があります。そのため、Bluetooth対応のマウスに変更しました。

・PCの電源ケーブル

このSONY純正の電源ケーブルには、USB端子が付いているのでスマートフォンやWalkman等に給電を行うことができます。そのため、USBの充電器は持ち歩いていません。

・スマホ用の充電ケーブル

・ウォークマン

必要最低限度の機能のみでよいので、スティック型を使用しています。この形が一番美しいと思っています。

・イヤフォン

とくに拘りはなく、純正のイヤフォンを使用しています。

⓸ミラーレスカメラ

写真撮影が趣味なのでカメラを持ち歩いています。機種は、SONYのα6000です。このカメラは、軽量コンパクトで写りもいいのでお勧めです。 α6000については今更だけど、α6000を購入してみた。気軽に持ち運べる相棒。でまとめているので、良かったら読んでみてください。

⓹メモ帳とペン

以前は、革のスケジュール帳を使用していたのですが荷物が重くなるため最近では持ち歩いていません。しかし、紙にアイデアや思ったことをメモすることは大切なので薄いメモ帳を持ち歩くようにしています。ペンも一本しか持ち歩かないので、筆箱等も最近は持ち歩いていません。

⓺タオル

タオルは、必須で持ち歩いています。汗を拭いたり、手を拭いたりと無くてはないものです。タオルにもこだわりがあり、肌触りの良い今治のタオルを使用しています。一見値段も高そうなのですが、Amazonなどでは安く購入できるのでおすすめです。

3.まとめ

いろいろと考えた結果、最終的に上記の持物が普段のバックの中身として定着しました。必要最低限のみで、余分なものがないためこれ以上削減することは難しいかなと今のところ思います。重量は全て合わせて2.5kgだと思います。また、外出先でネット環境を使用する際はドコモのWi-FiなどのフリーWi-Fiを使用しています。どうしても、見つからない場合はスマートフォンのデザリングで済ませてしまう場合が多いいです。

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