ウェアラブルカメラ(HX-A1H)のジャンク購入と修理


ウェアラブルカメラ(HX-A1H)のジャンク品を購入しました。たまたま、行きつけのハードオフを散策していたところショーケースに置かれていたウェアラブルカメラ(HX-A1H)を発見しました。見た目はすごく綺麗なのですが、ジャンク品ということでした。気になるお値段なのですが、9000円でした。中古相場から考えて少し安い程度でしたので購入を躊躇しましたが今後のお勉強のために購入することにしました。

1.ジャンクの理由

ジャンクの理由なんですが、Wifi接続ができないということでした。このウェアラブルカメラ(HX-A1H)は、スマホに専用アプリをインストールしカメラとwifi接続をすることで使用できるものらしいです。つまり、Wifi接続できないことは致命的です。

2.直せると思った理由

➀外装状態がそこまで悪くなかった

レンズ割れなどの物理的な状態が悪いと直すのが大変なので購入は避けたいのですが今回は状態がすごく綺麗でした。箱付きで付属品も全てあり、本体には傷がなく使用感がありませんでした。何となくでしたがwifi接続できない理由は物理的な故障ではなく、接続する端末との相性が悪いかソフトウェアかなと思いました。

3.修理してみた

➀wifi接続してみた

まずは、説明書に従いンネットワークの初期化を実施しました。その後、自分のスマートフォンに専用アプリをインストールしてウェアラブルカメラ(HX-A1H)とwifi接続を実施しましたがスマートフォンにウェアラブルカメラ(HX-A1H)のSSIDが表示されません。何度か再起動しても表示されませんでした。
HX-A1Hの取扱い説明書

➁ファームウェアのアップデート

googleで検索をしても、同じ不具合の人の記事を探すことができなかったのですがファームウェアが更新されていることが分かりました。
ファームウェアのURL(公式)
上記の取扱い説明書を元にファームウェア更新を実施し、本体の再起動をかけるとスマートフォンにSSIDが表示されwifi接続ができるようになりました。スマートフォンのアプリ側からウェアラブルカメラ(HX-A1H)の操作が正常にできるようになりました。

4.まとめ

ファームウェア更新は製品の不具合を修正するためにあります。改めてファームウェア更新の大切さが身に染みて分かりました。今後は、自分の使用している電子機器のファームウェアのバージョン管理をしようと思います。カメラに限らず製品になんらかの不具合があった場合は、ファームウェアを疑ってみたら案外あっさりと解決するのかもしれません。この記事が誰かの役に立てたらと思います。

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