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ICカードリーダーを有効に活用しよう!

 

本日は、最近導入したICカードリーダーのご紹介です。

ICカードリーダーっていうと、駅の改札で使用するPASMOやSUICA、会社の入館証などで使用するイメージだと思うのですが実は簡単に個人でも使用できます。

だいたい、価格は2000円から4000円前後といったところでパソコンのUSB端子に接続して使用できるものが売られています。

ちなみにですが、ICとはIntegrated Circuitの略称で日本語に直訳すると集積回路です。

1.購入した商品

今回購入したICカードリーダーは、SONYから発売されているパソリRC-S380です。

今回は、RC-380を購入しましたがICカードリーダーでしたらそこまで機能の差異はないので何でも良いと思います。

2.この商品を購入した理由

➀デザインがシンプルでカッコいい

選んだ理由の1つ目は、デザインです。

カラーが黒で、全体的にコンパクトにできているため机に置いておいても違和感がない作りとなっております。

➁ブランド

選んだ理由の2つ目は、ブランドです。

安い海外製のブランド品などもあると思うのですが、なるべくトラブルを少なくしたいという意味でSONYを選びました。

初期不良や何かあった際に、サポートセンターに電話できるというところもポイントです。

➂価格

選んだ理由の3つ目は、価格です。

このRC-380は2500円前後という低価格で購入できるのがポイントです。

SONY製でありながら、この価格は正直安いと思います。

3.ICカードリーダを使用してできること

➀交通系のICカードの残高確認

以下のSUICAの公式サイトから利用履歴の確認やチャージなどを行うことができます。

SUICA公式サイト

➁電子マネーの残高確認やチャージに使用できる

『楽天Edy』、『WAON』などの各種電子マネーの残高確認やチャージ、ネットショッピング決済などに使うことができるため、利用頻度の高い人にはお勧めです。

➂マイナンバーカードを使用して公的サービスを使用できる

以下のマイナポータルなどを使用する際のカード認証として使用できます。

マイナポータル

このマイナポータルでは、行政機関などが保有する自分自身の個人情報を確認することができます。

また、『国税電子申告・納税システム(e-Tax)』や『ねんきんネット』や『MyPost(日本郵便)』と連携することにより、様々な申請ができます。

3.使用した感想

使用した感想ですが、使い方は非常にシンプルでPC本体とUSBを繋ぐだけで自動的にドライバーがインストールされます。

そのため、手動でのセットアップは不要です。環境としては、Windows10を使用しています。

個人的に一番使いやすいなと感じている点は、カード認証する際に手で押さえておく必要がないという点です。

以下のようにカードを挟んでおけるため、非常に便利です。

4.まとめ

最近はオートチャージなどが増えているため、カードリーダーからチャージする事が減ってきていると思いますが残高確認時などには役に立ちます。

今回、私がカードリーダーを購入した最大の理由が、マイナポータルでの使用です。

自分の個人情報がどのように登録されてるのかについて確認したかったからです。

実際にマイナポータルから確認してみると正確に個人情報が登録されていました。

あんまり、良い話を聞かないマイナンバー制度ですが実は生活を便利にできる制度だと思っています。

まだまだ、このマイナンバーカードを使用してできることは少ないかもしれませんが、将来的に機能が拡張されればきっと生活が便利になると思います。

 

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