SEの仕事

文系からSEになって良かったこと

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システムエンジニアになって、身に着けた知識や良かったことをまとめてみました。
これからシステムエンジニアを目指している人は参考にして頂ければと思います。
システムエンジニアになって辛かったことに関しては、以下のリンクを参照してください。
文系からSEになって辛かったこと

1.SEになってよかったこと

パソコンの知識を身に着けることことができる

システムエンジニアという職業なので、当たり前ですがパソコンの知識を身に着けることができます。OS破損などによりパソコンが正常に動かなくなっても、リカバリーを行い正常な状態に復元したりネットワークが繋がらなくなっても原因をある程度は特定できるようになります。そういった、日常で起こるちょっとしたパソコンのトラブルに対して格段に強くなります。また、自分が対応したことのないトラブルに遭遇しても普段から調べることが習慣になっているためググったりすることでほとんどのトラブルに対して対処可能です。
一般の人でも、ググったりすることで対処可能な場合もありますが、言葉の意味が理解できないことがあるためパソコンのトラブルに対しての対処が難しい場合があります。

Microsoft Office製品の基礎知識を身に着けることできる

システムエンジニアという職業は、プログラミングやサーバの構築をするだけではなく設計書の作成をします。仕事の流れとして、要件定義、設計、構築、テスト、移行という全体の流れがあるため設計書なしでは先に進むことができないほど重要な作業となります。その重要な設計書を作成する際に使用するのがWordやExcelといったMicrosoft Officeソフトになります。
設計書以外にも、顧客との打ち合わせ資料やテストをするためのチェックリスト、移行をするための計画書などありとあらゆる工程ででMicrosoft Officeを使用します。
日常的にMicrosoft Officeソフトを使用するため、資料作成に関しての技術を身に着けることができます。Microsoft Officeソフトはどこの業界に就職しても使用するため、転職した際などにもアピール材料になります。

システムを通して他の業界の知識を身に着けることできる

システムを作る際に必要なことは、顧客の業務内容を知るということです。
顧客の業務内容を知らないとシステムを作ることはできません。
そのためITの知識はもちろんですが、顧客の業界知識を身に着ける必要があります。
システムエンジニアというと、ITの勉強というイメージがあるかもしれませんが
実はそれと同じくらい様々な業界の知識が必要になります。
様々な業界を知るといっても深く知るわけではなく、広く浅く知るようなイメージです。

様々なツールを作れるようになる

様々なツール作成技術を身に着けることができます。つまり、業務の効率化をするためのツール作成能力を磨くことができます。
例えばですが、あるフォルダにあるファイル名を変更する際に数が少なければ手打ちでよいですが、1000ファイルあった場合大変な作業になります。その際に、バッチファイルを作成しループ処理などをすれば簡単に変更することができます。
そのように、業務の効率化をするためのツールを作れるということはどこの業界でも重宝される人材になれます。

プレゼンテーション能力の向上

システムエンジニアというと、ひたすらパソコンに向き合うよなイメージがありますが実は違います。プログラマーだと、わりとパソコンに向き合う時間が長いと思いますがシステムエンジニアだとプレゼンテーション能力が求められます。
顧客先でのシステムの提案だったり、設計書のレビュー等ありとあらゆる場所でプレゼンテーションを行うことになります。数年経てば、多くの場数を踏むことになり堂々とプレゼンすることができるようになります。
最初は、恥ずかしいし嫌だなと思うことも多々ありますがこれは、転職する際の大きな武器になります。やっておいて良かったなと思うことの1つです。

2.まとめ

システムエンジニアという職業は、ITの知識はもちろんですが社会人としての基礎を学ぶにはよい職業だと思います。
システムエンジニアになったからといって、ずっとシステムエンジニアを続けなければならない訳ではありません。学んだ技術やスキルを活かして、他の業界に転職することもありだと思います。色々な経験ができるということがシステムエンジニアの良さだと思います。

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