パソコンの便利技

バッチファイルを使用した作業の効率化

本日は毎日のルーチン作業をちょっとだけ効率化するためのバッチファイル作成について記事を書きたいと思います。毎日決められたファイルを移動させたり、リネームしたりなど決められた作業って必ずあると思います。そんな時には、バッチファイルの作成をお勧めします。IT業界に勤めている方でしたらほとんどの人が知っていますが、その他の業界の方でしたら馴染みが少ないと思います。このバッチファイルの作成を覚えておけばできる社会人になれること間違いなしです。

1.バッチファイル作成による恩恵

➀ルーチン作業の効率化

ルーチン作業がある場合は、バッチファイルを作成しておくことで作業の効率化をすることができます。例えばですが、毎日決められた大量のファイルを所定の場所にコピーする必要がある場合はバッチファイルの中に『copy 対象ファイル コピー先』を記載すればOKです。IF分を使えば条件分岐なども可能です。初めての人だと意味不明ですよね。。詳細は、2.作成方法を参照してください。

➁人為的ミスを無くすことができる

バッチファイルを作成するもう一つの魅力は、人為的なミスを減らすことができることです。例えばですが人の手でファイルをコピーしたり削除したりすると間違ってしまうことってありますよね。バッチファイルを作成しておくことで、そういった単純ミスを無くすことができます。

2.作成方法

簡単にですが、バッチファイル作成方法の紹介です。あくまでも、一例なので参考程度に見てください。

まずは、メモ帳を開き以下のように入力してみてください。

echo %date%

pause

そしたら、デスクトップに保存をしてください。『ファイル名.txt』となっていると思いますので『ファイル名.bat』に変更します。以下のように、歯車のアイコンに変わっていれば成功です。あとは、このファイルをダブルクリックすればバッチファイルの実行成功です。サンプルとして時刻の表示をやってみましたが、このバッチファイルの記述を変更すればクリックするだけでファイルをコピーしたり削除したりなど様々な操作を行うことができます。

 

3.作成したら必ずテストを実施すること

バッチファイルの作成ができたら、必ず想定している動作になるかについてテストを実施しましょう。動作確認は必須です。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?バッチファイルというと難しそうなイメージがありますが、意外と簡単に作成できます。googleでやりたいことを検索すれば、様々なコマンドの使い方がでてくるので是非チャレンジして作ってみてください。

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