現役SEが教えるパソコンの便利技


現役システムエンジニアがパソコンの便利技を紹介します。私自身、文系の学部出身のシステムエンジニアで、社会人になるまでパソコンを使うといったらネットサーフィンやyoutubuくらいでした。後は、大学のレポート提出のためにwordを少し使うくらいでした。(笑)よくこんなやつがシステムエンジニアをやっているなと自分自身思っています。そこで、今回は現役システムエンジニアが業務で使うパソコンの便利技を紹介したいと思います。新社会人や新入生、これからパソコンを始めようとする人を対象にした記事にしているため特殊な操作は必要としません。この記事をきっかけにして、パソコンを好きになってもらえたり作業効率を上げてもらえればなと思います。

1.アプリの切り替えをショートカットキーで実施

通常アプリ(メモ帳やブラウザ)の切替えはタスクバーから実施する人がほとんどだと思いますが、キーボードの「Alt+Tab」を使用することで高速にアプリの切替えを素早く行うことができます。この操作は実用的なので是非、日常から使用してほしいです。

2.ショートカットキーを使いこなそう

ショートカットキーとは、通常ではマウスを使って実行する操作をキーボードから操作することを言います。マウスを使うよりも、高速に操作を行うことができるため便利です。標準でたくさん用意されているため、今回は職場でよく使うものを中心にして紹介します。
※メモ帳やエクセル、ワード、パワーポイント等で使用できます。
選択した項目をコピーする:Ctrl + C
選択した項目を貼り付ける:Ctrl + V
操作を元に戻す:Ctrl + Z
全選択:Ctrl + A

もっと詳しく知りたかったら、以下を参考にしてください。
ショートカットキー一覧

3.メモ帳を活用

パソコンを使用していてメモや、やるべきことをまとめたいことありますよね。そんな時は、メモ帳を活用しましょう。キーボードの「Win+R」 を押して「notepad」 と入力するだけです。メモ帳が開いたら内容を入力して保存しましょう。私自身のよくやる方法ですが、ファイルに直接に入力するのではなくファイルのタイトルに直接要件を書いたりします。メモをしても見なければ意味がないので(笑)

4.画面の整理

ブラウザやメモ帳などのアプリをたくさん開くと画面がごちゃっとしますよね。そんなときは、キーボードの「Win+d」 を押して画面を綺麗にしましょう。上司や友人に画面を覗かれたときにとっさに隠すことができます。

5.F2で直接ファイル名編集

ファイル名を変更する際に、対象を右クリックして名前の変更を選択する人がほとんどだと思います。対象をファイルを選択したらキーボードの「F2」を押すことで直接編集することができます。

6.プリントスクリーン

アイフォンやスマホのスクリーンショットと同じことがパソコンでもできます。キーボードの「Ctrl」+「Alt」+「PrintScreen」で画面を保存することができます。保存した画像をペイントやエクセル、ワード等に張り付けを行うことができます。

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