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パソコンを購入する際のスペックについて

パソコンを購入する際に最も重要なのが、スペックです。
パソコンを使用して、どんなことをしたいかによって必要なスペックは変わってきます。

パソコンのスペックといったら通常、CPU、メモリ、ディスク容量を指します。

単純に言えば、ネットサーフィンやメールの確認だけでしたら必要なスペックは低くなりますが、画像や動画を編集したりなどのクリエイティブな作業をする場合は必要なスペックが高くなります。

そこで、本日はパソコンを購入する際にどのくらいのスペックの物を購入すれば良いのかをエンジニア目線で紹介したいと思います。
※実際にパソコンを購入する際は、使用するソフトウェアのスペック要件を確認し、条件を満たしている物を購入してください。

パソコンを選ぶ際に重要なポイント

パソコンを選ぶ際に重要な3つのポイントについて紹介します。

CPU

これは、人間の頭脳にあたる部分になります。
処理能力が高い物はパソコンの値段が上がりますが、オススメなのは、Intel Core i5です。

CPUのスペック的には真ん中あたりになりますが、ネットサーフィンやメールの確認、簡単な画像や動画の編集なども問題なくできるため日常使いには困らないと思います。

とりあえあず、何買っていいか分からない人Intel Core i5を購入することをお勧めします。

新品のパソコンを購入するならとくに気にしなくて良いのですが、中古のパソコンを購入する際は世代に注意してください。

同じIntel Core i5でも、10年前の物と現在の物では10倍以上処理能力が変わってきます。

メモリ

メモリもCPUと同じくらい選ぶ際は重要なポイントです。

メモリは作業台のようなイメージの物で、大きければたくさんのソフトウェアを同時に動かしたり重たいソフトウェアを動かすことができます。

メモリのサイズが小さいと、処理能力が落ちてしまいパソコンの動作がもたつく原因になります。

できれば、メモリは8GBの物を購入するようにしましょう。最低でも4GBは欲しいところです。

ディスク容量

ディスク容量については、できれば200GB以上は欲しところです。最低でも120GBは欲しいです。

何をパソコンに保存するかによってディスク容量は変わってくるのですが、長期的に保存したいデータは外付けハードディスクに退避させるといったことをすれば必要なディスク容量は抑えることができます。

しかし、Windowsアップデートなどによって少しずつディスクの使用量が増えてきてしまうので長期的にパソコンを使うなら200GB以上の物をお勧めします。

まとめ

パソコンでどんな作業をするかによって、必要になるパソコンのスペックは変わってきます。

とくに何をしたいか分からないし、これからいろんな事をやってみたいという方はCPUはIntel Core i5、メモリは8GB、ディスク容量は200GB以上のスペックのパソコンを購入しておけば問題ないと思います。

ちなみにですが、様々なメーカからパソコンが発売されていますがスペックが同じならできることの違いはないので、デザインやいインターフェース(USBポートの数)などで決めて良いと思います。

どんなパソコンを購入するか迷うことも楽しみだと思うので、量販店の店員さんにいろいろ質問をしてみてください。

 

 

 

 

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