現役SEが教えるパソコンを使用した悪戯

現役のシステムエンジニアがパソコンを使用した悪戯を紹介したいと思います。職場や学校に嫌いな人や、ちょっといじりたくなる人いますよね?そんな人にパソコンを使用した悪戯をして驚かせちゃいましょう。実際の悪戯は自己責任でお願いします。それでは、簡単なものから順番に紹介していきます。

1.ネットワーク接続不可

パソコンですることといえば、WEBサイトの閲覧ですよね。そこで、LANケーブルが使用されている場合はちょっことだけ抜きましょう。(笑)全部抜いてしまうとばれてしまうので、少しだけ抜くことがポイントです。

2.ブラウザを開いたときに最初に表示されるホームの変更

ブラウザーを起動したときに最初に表示されるホーム画面が勝手に変更されていたら、ビックリしますよね。通常はyahooやgoogleだったりすることが多いいのですが、これを知らない間に「別のサイト」に変更しておくいたずらです。例えばピンクサイトに変更しておいたり、ちょっと不気味な内容のページにしておくと効果的です。

3.マウスを左利き用にする

通常は、選択やドラッグといった使用頻度の高い操作を行うのが左ボタンでメニュー表示が右ボタンです。左利きに設定にするとこれの操作が反対になります。何も知らない人は結構あせると思います。
【方法(windows10)】
➀デスクトップ画面左下の[スタート]ボタンを右クリックし、[コントロールパネル]をクリックします。
➁[ハードウェアとサウンド]をクリックし、「デバイスとプリンター」の[マウス]をクリックします。
➂[マウスのプロパティ]画面が表示されます。[ボタン]タブが開いていることを確認し、「主と副のボタンを切り替える」のチェックボックスをオンにします。オンにすると左右のボタンの役割が入れ替わります。
➃[適用]ボタンを右クリックしてから[OK]ボタンを右クリックします。3 の手順で左右のボタンの役割が入れ替わっているため、これ以降は左クリックと右クリックが入れ替わります。
その他のOSについては

4.画面の反転

以下のコマンドを使用することで、画面を反転させることができます。新人の頃、自分のPCの画面を同期に反転させられて焦りました。操作自体は簡単なのですが実際にされた人は相当焦ります。(笑)
【方法】
[Ctrl]+[Alt]+「↑」 上向き(通常の表示)
[Ctrl]+[Alt]+「↓」 下向き(上下逆表示)
[Ctrl]+[Alt]+「→」 右向き
[Ctrl]+[Alt]+「←」 左向き

5.デスクトップの壁紙をスクリーンショットに変更

デスクトップの壁紙をスクリーンショットに変更し、デスクトップ上にあるショートカットキーやファイルを別の所に移動しておくというもの。気が付かなければ、壁紙をひたすらクリックすることになる。
【方法】
➀アプリから「ペイント」を起動させる。
➁[Ctrl]+[Alt]+「Print Screen」を押し、ペイントに張り付ける。

➂ 保存し、壁紙に設定する。

6.マウスの速度を遅くする

スタートボタン→デバイスとプリンターからマウスの設定。ポインターオプションタブからポインター速度を低速に。

7.Capslock

Capslockを有効にすることでアルファベットキーの打鍵が大文字の入力にすることができる。そのため、日本語の入力ができなくなる。
【方法】
➀[Shift]+[CapsLock]

8.マウスの裏にテープを張る

マウスの裏にテープを張るとポインターが反応しなくなります。ちょっとした悪戯として使えます。すぐにばれてしまいますが、ちょっとしたネタとして使用できます。

9.ブルースクリーン

ブルースクリーンに関する悪戯です。ブルースクリーンとは、パソコンが壊れた際にでる画面の事です。その際に表示される画面が青いことからブルースクリーンと呼ばれています。システムエンジニアでしたら、かなりヒヤッとする症状です。そんな、ヒヤッとする画面がマイクロソフトの公式からダウンロードできます。ブルースクリーン

10.まとめ

いかがでしょうか。パソコンに関するいたずら方法はいろいろありますが、今回は簡単な物を中心に紹介してみました。実行する場合は、くれぐれも事故責任でお願いします。

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