その他(PC)

パソコンが得意な人に思われる方法

更新日:

現代の若者って、ネットショッピングでも検索でもスマートフォンやタブレットばかりでパソコンを使う機会って少ないですよね。確かに、ちょっとした検索や買い物でしたらサクッと使えて便利でOKだと思います。でも、職場や大学等のレポートで文章を作成したりプレゼンテーションの資料をパワーポイントで作成する際はパソコンが必須になります。
プライベート的な使い方で考えれば、写真や動画の編集、音楽のダウンロード等でパソコンを使うことになります。

その際、パソコンをスマートに使えたらカッコよく見えたり仕事できる人に見えますよね!!
そこで、今回は現役のシステムエンジニアが「こいつパソコンできるやつだ」って思われるかっこいいPCの小技を紹介します。
※実際に作業効率が上がらない技も紹介しています。(笑)

1.PCができる風に見える方法

タスクマネジャーを起動させる。

キーボードで、「Control + Shift + Escape」を押し、「パフォーマンス」を選択すると以下の画面が表示されます。

この画面はCPUやメモリの使用率を確認することができます。使用率が高い場合、PCが重くなる原因になります。そのため、この画面を開き職場や知人の前で「メモリ食いすぎ(使いすぎ)」とか「CPUの使用率高いな」などの独り言を言うことで知的な雰囲気を出すことができます。

コマンドプロントを起動させる。

ほとんどの人がパソコンの操作をGUI(マウス等)を使用して操作をしていると思います。知らない人も多いいと思いますが、パソコンの操作をCUI(コマンドライン)で操作できます。
CUIを使用するためにはコマンドプロンプトを起動させる必要があります。デスクトップの左下にある検索機能で、「cmd」と入力すると以下の画面を表示させることができます。

画面が表示されたら、「help」と入力し「enter」をクリックすると以下のような画面が表示されるので画面の片隅に表示させて置きましょう。難しいことをしてる雰囲気を出すことができます。

アプリの切り替えをショートカットキーで実施

通常アプリ(メモ帳やブラウザ)の切替えはタスクバーから実施する人がほとんどだと思いますが、キーボードの「Alt+Tab」を使用することで高速にアプリの切替えを行うことができます。この操作は実用的なので是非、日常から使用してほしいです。
ちなみにですが、Altは「代替の」を意味する「Alternate」の略で、基本的に他のキーと組み合わせて使うものです。「オルタネート」の略であることから、オルトと呼びます。「アルト」ではありません。

ショートカットキーを多用する

ショートカットキーとは、通常ではマウスを使って実行する操作をキーボードから操作することを言います。マウスを使うよりも、高速に操作を行うことができるため便利です。標準でたくさん用意されているため、今回は職場でよく使うものを中心にして紹介します。
※メモ帳やエクセル、ワード、パワーポイント等で使用できます。
選択した項目をコピーする:Ctrl + C
選択した項目を貼り付ける:Ctrl + V
操作を元に戻す:Ctrl + Z
全選択:Ctrl + A
引用:文系エンジニアの日常

2.まとめ

最後までお読み頂きありがとうございます。ただのかっこつけるための小技ではなく、実際に使用してみると作業の効率化がはかれると思うのでやってみてください。便利な事に気が付けると思います。

-その他(PC)

Copyright© 文系エンジニアの日常 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.