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現役SEが使用するフリーソフトウェア!

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本日は現役のシステムエンジニアがよく使用するフリーソフトウェアを紹介します。
IT業界を目指す就職活動中の学生やこれからシステムエンジニアになりたい方、フリーソフトウェアに興味を持っている方を対象にしています。よく「システムエンジニアは難しいことしてるんでしょ?」とか思われがちですが専門用語は使用せず、誰でも分かるような内容にしていますので読んでもらえればと思います。少しでも、パソコンやITについて興味を持って頂き、パソコンを好きになって頂ければと思います。

1.フリーソフトウェアとは

まず、「フリーソフトウェアとは何?」って思うことがあると思いますが簡単に言えば無償で提供されていて、自由に使用できるソフトウェアです。
ちなみにですが、『フリー』とは無償という意味ではなく『自由』という意味です。いろいろと細かい定義があるのです詳しく知りたかったらwikipediaを参照してください。

2.フリーソフトウェアを選ぶ際のポイント

ある程度メジャーであるもの

日々、新しいフリーソフトウェアが誕生しては消えていますが選ぶ際にお勧めしたいのが、ある程度知名度があるものをお勧めしたいです。
【理由】
使い方が分からなかった際に検索をすることで解決できるからです。フリーソフトウェアには、操作説明書が無いものがほとんどです。そこで、活躍するのがgoogleです。マイナーなフリーソフトウェアだと、使用方法が検索結果に引っかからないのでエラー&トライを繰り返すことになります。メジャーなものだと、ググることによってほとんどの事が解決できます。

バージョンアップが定期的にされているもの

【理由】
➀ソフトウェアに100%はありません。必ず不具合が潜伏しています。そういった不具合に対して、日々改良されていて修正がされていることが重要です。
➁OSのバージョンアップ等によって、今まで使用できていたフリーソフトウェアが突然使用できなくなることがあります。その際に、定期的にバージョンアップ等を使用しているものを選ぶことによって突然使用できなくなるリスクを減らせます。

3.現役SEが使用するフリーソフトウェア(日常)紹介

よく使用するフリーソフトをまとめてみました。たまになんでもかんでもフリーソフトをインストールする人がいますが、無駄にリソース(CPU使用率・メモリ・ディスク)を使用してしまうためお勧めしません。必要なものだけをインストールするようにしましょう!

DF


毎日使用するフリーソフトになります。これがなければ仕事ができないというほど、有名なファイル比較ソフトになります。
2つのファイルをマウスでドロップすることにより、左右にそれぞれのファイルが表示され、差異のある行が色付けされます。そのため、どの行がどんな更新が行われたのかを目視で判断することができます。DFダウンロード先からダウンロードできます。
使い方等には、検索してみてください。

サクラエディター


このソフトも仕事をする上で必須のソフトウェアになります。多機能なため、ここではすべてを説明できませんがシステムエンジニアなら必ず使用するソフトウェアです。使用する場合はダウンロード先からダウンロードしてください。
【特徴】
➀ー強調表示(特定のキーワードの自動的に色分け)ができる。
➁さまざまな文字コードに対応している。
➂grep機能(多数のファイルの中から文字検索できる)
➃行数が分かる。

Lhaplus (ラプラス)


これもよく使用するソフトウェアです。メールでファイルを転送する際にファイルサイズを小さくしたい場合や、フォルダの整理の際にファイルやフォルダを圧縮することができます。
使用方法は簡単です。また、様々な形式のファイルを解凍できるのでとりあえず入れておいても良いかもしれません。使用する場合はダウンロード先からダウンロードしてください。

FFFTP


このFFFTPはシステムエンジニアでしたらよく使用するファイル転送ソフトですが、一般の方はあんまり使用しないソフトになります。
主な用途としては、LINUXサーバとWindowsサーバのファイルやりとりのために使用します。直観的な操作(右から左へのドロップ)でファイルの移動ができるので簡単です。使用する場合はダウンロード先からダウンロードしてください。

Tera Term


このソフトウェアもシステムエンジニアでしたら、必ず使用するソフトウェアになります。windowsパソコンからlinuxなどのサーバにリモート接続を行うためのソフトウェアになります。注意点としては、GUI(グラフィカル)による操作ではなくCUI(コマンド)による操作になる点です。そのため、サーバに関する様々なコマンドを知らなければ使用できません。
使用する場合はダウンロード先からダウンロードすることができます。

Wireshark


このWiresharkは、ネットワークエンジニアでしたら必須のソフトウェアになります。何ができるかというと、パケット(通信の内容)をモニターできるソフトウェアになります。
主な用途しては、不正な情報が外部に漏れていないかや意図した通信ができているかの確認をするために使用します。かなり、専門的な知識が必要になるため習得するのは大変かもしれません。このソフトを使いこなして、内容を理解できるようになればご飯を食べていけると思います。(笑)
使用する場合はダウンロード先からダウンロードしてください。

4.現役SEが使用するフリーソフトウェア(仮想化)

仮想化のソフトウェアは、検証作業などをするときには必須です。。仮想化って何?って思うかもしれませんが、説明は難しいです。簡単に言えば、起動しているパソコンの上でもう一つパソコンを立ち上げて使用することです。壊れても、簡単に復元したりすることができるため、何かの動作検証する際は必須になります。一番定番なのが、windows のHyper-Vです。Windows 10 のエンタープライズ又はProでのみ使用できます。次に定番なのが、VMwareです。できることは、Hyper-Vとほぼ変わりません。

Hyper-V


Hyper-Vはフリーソフトではないのですが、メジャーな機能のため紹介させていただきました。windows をいじくりまわしてみたい時や、入れてみたいソフトウェアがある場合はHyper-Vを使用して仮想OSを構築し、そのうえで動作検証することをお勧めします。

5.まとめ

いかがでしょうか。実際、システムエンジニアはここで紹介した以外にもたくさんのフリーソフトウェアを使用して業務を行っています。当然、フリーソフトウェア意外にも有償のソフトウェアも使用することもあります。システムエンジニアに興味を持った方は、取り合えず仮想環境を構築してみてそこで様々なソフトウェアに触れあってみても面白いと思います。

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