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キーボード界で世界最速という異名をもつ名手KB-3920

2019年3月16日

今回は、少し前から気になっていたKB-3920を購入してみたので紹介します。

このキーボードは、言わずと知れた名機でローマ字日本語入力世界最速という異名を持っています。

1998年にその記録をだして、いまだに塗り替えられてないそうです。

まさに、名実共に最強のキーボードです。

1.このキーボードの魅力

➀打感

このKB-3920の最大の特徴は、独特のキーボードの感触と入力時のカチカチ音にあります。

非常に打ちごたえがあり、キーの滑りもよいので文字入力が爽快です。

このキーボードに慣れてしまうと他のキーボードが使用できなくなるかもしれません。(笑)

➁昔懐かしいこの感触

私自身が小学生時代の授業で使用したパソコンのキーボードは、恐らくこのキーボードだったと思います。

なんとなくですが、このキーボードの感触を覚えておりとても懐かしい気分になりました。

カチカチとした打ちごたえのある感触が本当に懐かしいです。

30代以上の方でしたら、恐らくこのキーボードを一度は触れていると思います。

➂このキーボードが持っている歴史

冒頭でも触れましたが、このKB-3920はローマ字日本語入力世界最速という記録を持っています。

➃価格が安い

Chicony KB-3920 は、東芝やNEC、DELL、富士通などの様々なメーカにOEM供給されています。

そのため流通台数がとても多く、キーボード事体が古い規格なこともあり大変安く購入することができます。

少し、前までは秋葉原で300円程度で投げ売りされていたそうですが2019年現在確認できませんでした。

購入する場合は、主にメルカリやヤフオクなどを使用するしかないと思います。

2.注意点

➀接続端子が古い

キーボードの接続端子に、PS/2端子という古い規格を使用しているため最近のコンピューターに接続する場合はPS/2端子をUSBに変換するアダプターが必要になります。

私が、日常で使用しているHPのワークステーションにはPS/2端子が標準で用意されているため変換アダプタは必要ありませんでした。

普段使用する接続端子はUSBがメインになるため、PS/2端子なんていらないじゃんと思っていましたが役に立ちました。(笑)

もし、PS/2端子がない場合は以下のような変換アダプタを使用してください。

もしもの場合に備えて私自身も購入しました。

ノートPCなどで使用する際は、上記の変換ケーブルを使用してキーボードを接続しています。

➁使用する場所を選ぶ

キーボードの打鍵音が非常に気になるため使用する場所を選びます。(笑)

職場での使用ではなく、自宅などのプライベートでの使用をお勧めします。

また、キーボード事体が有線接続なためケーブルが気になります。

また、キーボード事体もフルサイズのためデスクの場所をとります。

3.総合的な評価

総合的な評価としては、大変満足です。

2019年現在、非常に安価に購入することができて商業用のキーボードのため耐久性も高いです。

量販店で5000円以下のキーボードを購入するならこのキーボードを使用して欲しいと思います。

誰でも、満足できるキーボードなのでは無いかと思います。

また、タイピングも非常に気持ちよくでき体感速度できには1.5倍くらい高速で入力している気分になれます。

是非、安価に購入できるので試してみてください。

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