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パソコンが得意な人に思われる方法(Windows編)

2018年7月31日

最近はネットショッピングでもGoogle検索でもスマートフォンやタブレットを使用することが多いいため、パソコンを使用する機会が少なくなりました。

確かに、ちょっとした検索や買い物でしたらサクッと使えて便利でOKだと思います。

でも、職場や大学等の資料をワードで作成したり、プレゼンテーションの資料をパワーポイントで作成する際はパソコンが必須になります。

プライベート的な使い方で考えれば、写真や動画の編集等はパソコンを使うことになります。

その際、パソコンをスマートに使えたらカッコよく見えたり仕事できる人に見えますよね!!

そこで、今回は現役のシステムエンジニアが「こいつパソコンできるやつだ」って思われる方法を紹介します。

※この記事はWindowsのPCを対象にしています。

PCができる風に見える方法

タスクマネジャーを起動させる。

キーボードで、「Control + Shift + Escape」を押し、「パフォーマンス」を選択すると以下の画面を表示することができます。

この画面ではCPUやメモリの使用率を確認することができ、使用率が高い場合はPCが重くなる原因になります。

そのため、PCの動作が重たく感じたら確認してみると良いです。

コマンドプロントを起動させる

ほとんどの人がパソコンの操作をGUI(マウス等を使用して画面を操作する)を使用して操作をしていると思います。

知らない人も多いいと思いますが、パソコンの操作をCUI(コマンドライン)で操作することができます。

CUIを使用するためにはコマンドプロンプトを起動させる必要があります。

『Windowsキー』+『R』を同時に押して、『cmd』と入力すると以下の画面を表示させることができます。

画面が表示されたら、「help」と入力し「enter」をクリックすると以下のような画面が表示されます。

この画面を表示することによってCUIでどんなことができるのかを確認することができます。

確認できたら、実際にコマンドを入力して実践してみましょう。

例えばですが、COPYコマンドでファイルのコピーをしたかったら以下のコマンドを入力することでさらに詳細な使い方を確認することができます。

コマンド

copy /?

やりたいことの後に『/?』をつけることによって、詳細なコマンドを確認することができます。

応用するとバッチフアイルも作成することができます。

バッチファイルの作り方は以下の記事を参考にしてください。

バッチファイルを使用した作業の効率化

本日は毎日のルーチン作業をちょっとだけ効率化するためのバッチファイル作成について記事を書きたいと思います。 毎日決められたファイルを移動させたり、リネームしたりなど決められた作業って必ずあると思います ...

アプリの切り替えをショートカットキーで実施

通常アプリ(メモ帳やブラウザ)の切替えはタスクバーから実施する人がほとんどだと思いますが、キーボードの「Alt+Tab」を使用することで高速にアプリの切替えを行うことができます。

この操作は実用的なので是非、日常から使用してほしいです。

ちなみにですが、Altは「代替の」を意味する「Alternate」の略で、基本的に他のキーと組み合わせて使うものです。

「オルタネート」の略であることから、オルトと呼びます。

「アルト」ではありません。

その他

合わせて、以下の記事にWindowsの便利な機能を紹介しているので、合わせて実践してもわえればパソコンができる人に見えます。

現役SEが教えるこれだけは知っておいて欲しいパソコンの便利な機能紹介(Windows編)

現役のシステムエンジニアがこれだけは知っておいて欲しいパソコンの便利な機能(Windows編)を紹介します。 私自身、文系の学部出身のシステムエンジニアで社会人になるまでパソコンを使うといったらネット ...

まとめ

ただのかっこつけるための小技ではなく、実際に使用してみると作業の効率化がはかれると思うのでやってみてください。

便利な事に気が付けると思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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