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現役SEが教えるこれだけは知っておいて欲しいパソコンの便利な機能紹介(Windows編)

2018年7月31日

現役のシステムエンジニアがこれだけは知っておいて欲しいパソコンの便利な機能(Windows編)を紹介します。

私自身、文系の学部出身のシステムエンジニアで社会人になるまでパソコンを使うといったらネットサーフィンやyoutubu、大学のレポート提出のためにwordを少し使うくらいでした。

そのため、社会人になってからパソコンの操作があまり分からず苦労しました。

そこで、今回は現役システムエンジニアが業務でよく使用するパソコンの便利技を紹介したいと思います。

社会人や学生、これからパソコンを始めようとする人を対象にした記事にしているため特殊な操作は必要としません。

この記事をきっかけにして、パソコンの使い方を覚えていただければと思います。

Windowsパソコンの便利な機能紹介

ソフトウェアの切り替えはショートカットキーで実施

通常アプリ(メモ帳やブラウザ)の切替えはタスクバーから実施する人がほとんどだと思いますが、キーボードの「Alt」を押しながら「Tab」を使用することで高速にアプリの切替えを素早く行うことができます。

この操作を覚える事で、高速に画面を切り替えることができます。

ショートカットキーを使いこなそう

ショートカットキーとは、通常はマウスを使って実行する操作をキーボードから操作することを言います。

マウスを使うよりも、高速に操作を行うことができるため便利です。

標準でたくさん用意されているため、今回は職場でよく使うものを中心にして紹介します。

※メモ帳やエクセル、ワード、パワーポイント等で使用できます。

  • 選択した項目をコピーする:「Ctrl 」+ 「C」
  • 選択した項目を貼り付ける:「Ctrl」 +「 V」
  • 操作を元に戻す:「Ctrl」 +「 Z」
  • 全選択:「Ctrl」 +「 A」

もっと詳しく知りたかったら、以下を参考にしてください。

ショートカットキー一覧

メモ帳を活用

パソコンを使用していてメモを残したい時や、やるべきことをまとめたいことありますよね。

そんな時は、メモ帳を活用しましょう。

キーボードの「Windows」と「R」同時に押してファイル名を指定して実行画面を出します。

その後、「notepad」 と入力するとメモ帳を開くことができます。

メモ帳が開いたら内容を入力して保存しましょう。

私自身のよくやる方法ですが、ファイルに直接に入力するのではなくファイルのタイトルに直接要件を書いたりします。

※メモをしても見なければ意味がないので。

また、メモ帳を開く「notepad」以外にも開きたいアプリを入力することによって直接ソフトウェアを起動することができます。

画面の整理

ブラウザやメモ帳などのアプリをたくさん開くと画面がごちゃっとしますよね。

そんなときは、キーボードの「Windows」と「D」 を同時に押すことで開いているソフトウェアの最小化を行うことができます。

上司や友人に画面を覗かれそうになった時にとっさに隠すことができます。

F2で直接ファイル名編集

ファイル名を変更する際に、対象ファイルを右クリックして名前の変更を選択する人がほとんどだと思います。

対象ファイルを選択したらキーボードの「F2」を押すことで直接ファイル名を編集することができます。

F5で画面の更新

WEB画面の再読み込みや画面の更新をしたい時は「F5」のボタンを押すだけで更新できます。

意外と知られていなキーなのですが、知っていると結構便利です。

エクスプローラーをショートカットキーで開く

キーボードの「Windows」と「E」 を同時に押すことでエクスプローラーを開くことができます。

ショートカットキーを使用することで、素早く目的のファイルを検索することができます。

プリントスクリーン

アイフォンやスマートフォンのスクリーンショットと同じことがパソコンでもできます。

キーボードの「Ctrl」+「Alt」+「PrintScreen」で画面を保存することができます。

保存した画像をペイントやエクセル、ワード等に張り付けを行うことができます。

まとめ

簡単ですが、Windowsパソコンで使用できる便利な機能の紹介でした。

1つでも誰かの役に立てばと思います。

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