Windows

評価版Windowsのライセンス更新。実は延長ができた事実!!

2019年3月6日

本日は、Windowsの評価版のライセンス更新について紹介します。

Windows評価版とは

Windows評価版とは、マイクロソフトが提供しているOSのお試し版のことです。

主に以下の用途で使用します。

  • Windowsについての勉強がしたい。
  • サーバの構築をしてみたい。
  • 新しいOSで、動かしたいソフトウェアが正常に起動できるかの検証

簡単に言えば、誰でも自由に使用できます。

※評価版のため、商業利用はできません。

私自身も、主にサーバ構築の検証や実験・勉強のためによく使用しています。

Windows評価版のライセンス更新はできる

そんなWindows評価版のライセンス期限なのですが、通常は180日間になります。

およそ6か月間使用でき、Windows評価版のISOファイルは何度も再利用可能で使いまわしができます。

さらに、通常180日間使用できるライセンスについては更新が可能です。

Windows評価版のライセンス更新をする際の注意点

インストールしたOSは、必ず外の世界とネットワークでつながる環境にしてください。

簡単に言えば、インストールしたOSでgoogleが参照できるようにしてください。

外の世界につながることで、自動的にライセンス認証され180日間使えるようになります。

外の世界につながないクローズな環境だと有効期限が10日間になってしまいます。

かなり、重要なポイントなので覚えておいてください。

ライセンスが切れていると、1時間でシャットダウンされてしまいます。

※クローズド環境でライセンス認証しても、10日間しか付与されません。

ライセンスの使用期限(180日間)が過ぎた時の更新方法

実は、ライセンスの期限が切れていても更新をすることができます。

ライセンスの有効期間を確認する

コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを実行することで残りのライセンス有効期間を確認することができます。

コマンド

slmgr /dli

残りのライセンス更新できる回数を確認する

ライセンス更新ができる残りの回数は、以下のコマンドで確認をすることができます。

コマンド

slmgr /dlv

ライセンスの更新

以下のコマンドを使用することでライセンスを更新することができます。

コマンド

slmgr /rearm

※更新できる回数は6回なので、注意して実行してください。

更新ができましたら、サーバの再起動をしてください。

これで、180日×6回=1080日使用することができます。

まとめ

Windows評価版は以下のサイトからダウンロードすることができます。

ダウンロードはコチラ

興味をお持ちの方がいましたら、是非試してみてください。

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