カメラ

月の撮影。NIKONのD7100はまだまだ現役!

2019年1月20日


最近、仕事に追われカメラに触れる機会も少なかったのですが自宅のベランダから、たまたま幻想的な景色が広がったので思わずシャッターを切りました。カメラの「カシャッ」というシャッター音は男心をくすぐる物があります。(笑)

1.撮影に使用した機材

ボディ

今回の撮影に使用したカメラは、予備機として使用しているNIKONのD7100です。
2019年現在としては、少々古いカメラで中古相場でも大分安く販売されておりますが
まだまだ現役で使用できるカメラです。

レンズ

撮影に使用したレンズは、シグマの17-50mm F2.8 EX DC OS HSMです。

広角17mmをカバーする、手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構搭載の大口径標準ズームレンズ。高い手ブレ補正効果を発揮します。全長91.8mmのコンパクトサイズを実現。携帯性に優れ、旅先などで機動力を発揮します。

このレンズはAPS-Cのレンズの中では神レンズと呼ばれており、コストパフォーマンスに非常に優れています。特徴として、F2.8と非常にレンズが明るくボケ味が綺麗です。
初めて一眼レフを始める方や、レンズ選びで迷ている方は取り合えずの一本としてお勧めです。中古で購入しても、新品で購入しても大きく値段が変わらないので新品をお勧めします。

三脚

夜間の撮影だったため、三脚を使用しました。持ち運びで利便性を考えなければなんでもいいと思います。私が使用している三脚は、ハードオフで購入したベルボンの1000円三脚です。

2.設定値

カメラの設定は以下になります。

モード:マニュアルモード
F値:2.8
シャッタースピード:2秒
ISO:100

3.まとめ

2019年現在、一眼レフカメラからミラーレスカメラへとすごい勢いで切り替わってきています。ミラーレスカメラと比べて一眼レフカメラは、重量が大きく持ち運びは不便ですが耐久性が高いためまだまだ現役で使用できるものが数多くあります。
中古カメラ市場において、一眼レフカメラと一眼レフ用のレンズの値段が今までと比べて
大分下がってきたので、新しく始めてみたい方にとって非常にお勧めな選択肢の一つだと思います。

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