家電製品

BDZ-ZW1500の紹介

2018年12月13日

今話題のpaypayキャンペーンで購入したBDZ-ZW1500の紹介になります。

購入した理由

今まで使用してレコーダもSONYのものでBDZ-EW500を使用していました。

購入したのは、4年ほど前なのでまだまだ現役で使用できるのですがpaypayキャンペーンにつられて買い換えることにしました。

今までのレコーダをリサイクルショップやヤフオクで売却して、paypayキャンペーンで新しいレコーダを購入すれば僅かな差額で新品に買い替えることができるという計算ができたため、購入の決断にいたりました。

それに、レコーダに内蔵されているハードディスクは消耗品です。

5年を超えると故障の可能性が高くなります。

今思うといい時期に買い替えることができたのでは無いかと思います。

某量販店で購入したのですが、値段はpaypayキャンペーン(20パーセントキャッシュバック)を使用したため、実質3万円を切ることができました。

設置

設置はとても簡単で、以下のケーブルを接続するだけです。

➀HDMIケーブル(映像、音をテレビに流す)

➁ACケーブル(電源)

➂同軸ケーブル(映像伝送ケーブル)

➃LANケーブル(無線でも接続可能ですが有線の方が通信が安定するの、有線にしています)

過去のSONYのレコーダと比較してみて

デザインがかっこいい

以前使用していたBDZ-EW500と比較して、BDZ-ZW1500は圧倒的にデザインがかこいいと思います。

このシャンパーンゴールドの色がとても気に入っています。

性能

自分の使い方として、番組録画メインなのでとくに変化は感じませんでした。

体感として起動が若干早いかなという程度です。

インターフェース

あんまりなれていないせいか、若干使いにくいです。

前の、インターフェースの方が好みでした。

ただ、機器に弱い人でも画面を見ながらなんとなく設定変更ができるような作りをしているところはSONYの良さだと思いました。

まとめ

レコーダの進化はあまり感じられませんでしたが、デザインはかっこよくなったと思います。

最近(購入後2か月)になって起動時に『wait』と表示され、固まってしまうことが増えてきました。

幸い、本体のリセットボタンを押すと取り合えず起動するようにはなるので我慢していますが、ファームウェアのアップデートなどで改善されればと思います。

→2020年現在、『wait』と表示され、固まってしまうことは無くなりました。

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