愛用品

レトロでお洒落なダイモのテープライター

以前からテプラを購入しようと思っていたのですが、使用頻度が少ないため購入することに躊躇していました。

しかし、どうしてもテープを貼って管理をしたい物があったため、ネットで安いものがないかなと探していた中で最高な逸品を見つけたので記事にしてみました。

それが、今回紹介するダイモのテープライターです。

1.ダイモのテープライターとは

今回購入したテープライターは、アメリカのニューウェルラバーメイド社傘下のDYMO社が製造・販売するラベルメーカーが作成したテープライターです。

販売開始は1958年と古く、老舗的な存在になります。

このDYMOのテープライターの特徴は、プラスチックのテープに圧力をかけることによって文字を打刻することです。

通称エンボスラベルと呼ばれているラベルを作成することができます。

そのため、普段よく見かけるテプラのようにテープの表面はサラッとした感じではなくテープの文字に凹凸があります。

3.お勧めなポイント

この商品を実際に使用してみて、お勧めだと思うポイントが3点あります。

➀見た目がポップで可愛い

まず、このダイモのテープライターですが本体が黄色で丸みを帯びているため見た目が可愛らしいです。

このポップな感じが少し玩具みたいに見えてしまいますが、レトロな感じで気に入っています。

使う用事はないけど、ついつい触ってしまいます。

➁テープがレトロ

このダイモのテープライターの最大の特徴ですが、プラスチックのテープに圧力をかけることによって文字を打刻するエンボスラベルになります。(文字が飛び出て見えます)

そのため、よくある一般的テープとは違いアナログ的でレトロなテープを作成することができます。

➂価格が手ごろ

テプラを購入しようとすると最低でも5000円以上はしますが、このダイモのテープライターは1000円少々で購入することができます。

使用する機会が多くない方や、多くの機能を必要としない方にはお勧めの商品だと思います。

交換用のテープもAmazonなどで3つで900円前後で購入することができるのでコストパフォーマンスも非常にいいと思います。

テープは背面から交換することができます。

 

4.使用方法

使用方法は簡単で、出したい文字にダイヤルを合わせてノックをするだけです。

この際にポイントなのですが、しっかりと強くノックをしないと文字が薄くなってしまうので力強くやってください。

文字の打刻が終わりましたら、ハサミのマークにダイヤルを合わせて強くノックするだけでシールがカットできます。

※半ノックをすることで、文字は打刻されずテープのみを少し出すことができます。

5.まとめ

自分だけのオリジナルのテープを作ってみたいという方にはお勧めな商品です。

値段も手ごろなので最初に始める一台としてお勧めできます。

今回私が購入した商品はアルファベットのみしか打刻できないモデルなのですが、カタカナも打刻できるモデルも販売しています。

自分の用途に合わせて購入してみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

-愛用品

Copyright© 文系エンジニアの日常 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.